情報経営イノベーション専門職大学【イノプロ】1年D組 Day3 李而立さんに中国 上海のゲーム話を聞く

2021年11月4日の「グローバルビジネスリーダーからナマの経験を学ぶ」ゲストは、上海でIPビジネスに携わる李而立さん。

学生が抱いている中国の印象は「格差が激しそう」というのが多かった気がします。クラスで中国に行ったことのある人は皆無。

とりあえず、上海は東京より南にあり(鹿児島とほぼ同じ緯度)、人口は日本の10倍、GDPは約3倍ってことを覚えておきましょう。(「中国 人口」等でグーグル先生に聞くと色々でてきます)

李さんからは、「1年間現金を使ったことがない」「宅配もリアルで食べるのと同じ値段」などなど中国の日常と、モバイルのゲームやリアリティ番組が流行っている中国エンタメ市場の話をお聞きしました。

李さんプロフィール

李さんのお話

  1. 上海に来て1年経つが、これまで「現金」を使ったことがない。
  2. リアリティ番組が人気。ちょっと過剰気味。
  3. 昔のスターがいまのアーティストとグループを組んで、お互いに競うリアリティ番組が大人気
  4. アプリは、政府に申請、許可をもらってから、アプリプラットフォームに登録申請する(申請から認可までの時間は明確に決まってない)
  5. 中国に入っている日本のエンタメは、bilibiliが筆頭。バーチャルアイドルも人気
  6. 中国のゲーム会社は、売上の1/3は海外市場で稼いでいる。

李さんからのお題

「中国発のエンタメイベントを日本で広めるには、どんな手段があるか?」

学生からのアイデア

  1. ゲーム(eスポーツ的な)をプレイするリアリティショー
  2. ヒップホップ、ニートを助ける。

中国で人気のリアリティショー

  1. The Voice of China(中国好声音、The voiceの中国バージョン)
  2. Street Dance of China(这!就是街舞)
  3. Sister, (乘风破浪的姐姐)
  4. Call Me By Fire,(披荆斩棘的哥哥)
  5. 创造营2021(Produce101の中国バージョン)

李さん講義録画

上海ガシャポンQR(2010年)

授業構成

  1. 李さんご講話(30分)
  2. ブレークアウト(70分)
  3. 学生チーム発表(1分・日本語)
  4. 李さん講評(15分)

システム構成

  • 自分・ゲスト・学生zoom。学生はリアル教室。
  • 教室スピーカーは使用せず。
  • ネット速度 (有線) 下り213Mbqs 上り 189Mbps
  • Windows機・Mac Book Air 2台体制

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