4年生

沖縄 福地組連携 サタデーハッカソン 2024(4年生)

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沖縄 福地組連携 サタデーハッカソン 2024(4年生)

2024年6月22日、7月13日の2日間、4年生対象イノベーション・プロジェクト(イノプロ)として、サタデーハッカソンを実施しました。

ゲストは、昨年もお越しいただいた沖縄県の建設業「福地組」さまです。

今回は、「建設業2.0な企画を提案せよ」ということで、業界の抱える主な課題3つを解決しつつ、福地組の売り上げを大幅増加させる企画を学生に提案してもらいました。

①デジタル化の遅れ

②人材不足・技術承継

③困難な海外展開

建設業マメ知識

福地社長、橋本さまのお話しで印象に残った知識3つあります。

①建設業界市場規模70兆円。iU生の多くが進むIT業界は、17兆円。建設業界の市場規模の大きさを初めて知りました。

②建設業従事者数300万人。70%以上が中小企業だそうです。

③土木(道路・治水などインフラ事業)の英語は、”Civil Engineering” =都市計画 → 「土木」という訳語より、カッコいい。。「シビル・エンジニアリング」と名前を変えるだけで、業界希望者が増えそうw

優勝チーム

チーム「それっぽい」の「築シェア」でした。建設資材のマーケットプラットフォーム。

建設現場では、在庫持たずに、計画日程に従い、資材を運び込んでくれというのがよくあるビジネス慣習だそうです。トヨタのJust in的な。

つまり、現場に資材の在庫はない状態で工事が進む。その結果、資材が届かないで工事がストップすることもあるとのこと。

「築シェア」のようなプラットフォームがあれば、こうした建設資材不足の解消や、価格高騰を防いだり、エコにもつながるという点が評価されました。

優勝チーム副賞は、沖縄1泊旅行ご招待です。

授業構成

DAY1:

1040-1150 福地一仁社長と橋本風太さまに、建設業の現状・課題とDX化の取り組みについてお話しいただき、課題発表。

1300-1730 各クラスでグループワーク。福地社長・橋本さまに各クラス巡回いただき、学生からの質問に答えていただきました。

1730-1750 再び、全クラスがiUホールに集合。福地社長・橋本さまに、DAY1の感想、企画のヒントを共有していただきました。

DAY2:

1040-1500 各クラスでグループワーク・クラス内予選

1500-1750 学年発表会(10チーム)

動画

DAY1 福地組さまご講話
DAY2 優勝チーム「それっぽい」プレゼン

プレスリリース

https://www.i-u.ac.jp/news/32342/