1年生

会社設立DAY 1年生全員起業計画

  • # 1年生全員起業計画
  • # さくら共同法律事務所
  • # セブンセンス
  • # 大野修平
  • # 荒瀬尊宏

2023年10月14日(土)会社設立DAY。

iUでは、1年生6クラス全員が「合同会社設立」を設立し、起業を体感するカリキュラムを進めています。

会社設立までのToDoリスト

前期は、「会社とサークルの違い?」「法人格とは?」「定款て?」といった基本的なことを学びました。

夏休みの間に、墨田区の「創業支援セミナー」を受講し、登記料の助成を受ける準備も整えてきました。

後期初日の10月14日は、前期から準備してきた会社名、事業内容などを「定款」に落とし込む日です。

今回の「1年生起業計画」は、株式会社マネーフォワードさまの熱いご支援のもと、登記作業のヘルプだけでなく、起業した1年生全社に年間無料利用枠をご提供いただきました。

担当された足立耕平さん、川渕由貴さん、スタッフのみなさまありがとうございます!足立さんも学生起業家だったというお話をチラっと聞きました。これからもよろしくお願いしますっw

「会社設立DAY」には、マネーフォワードさまだけでなく、お金の管理と法律面のアドバイスのためにもうお二人ゲストにお越しいただきました。

まず、セブンセンス税理士法人の大野修平先生。(ベンチャー.jp 【S001】「起業は怖いものではない」から、真面目にそして誠実にチャレンジを!|大野 修平(セブンセンス税理士法人

大野先生は、合同会社設立について注意事項と簡単な会計知識・仕訳について解説してくださりました。

多くの学生にとって、お金を払うのは、服を買う、ラーメンを食べる、飲み物を買うといったお金とモノをその場で交換する経験しかありません。

請求書を出す、お金を払ったけど、商品が届くのは1ヶ月後とか、商品は届いたけど、支払いは翌月末とか。そんな経験すら初めてな学生が多いでしょう。

また、支払いと買ったモノの管理をしていく簿記も、初めての経験でしょう。

そんなビジネス経験を、同世代の大学生よりもいち早く積む。iU生の大きなアドバンテージになると思います。

ゲストのもうひと方は、さくら共同法律事務所の荒瀬尊宏先生です。

荒瀬先生からは、会社経営に関連する法律。たとえば、商法や労働基準法などの紹介。「貸した金が戻ってこない」「届いた品が欠陥品だった」といった具体的な話も紹介してくれました。

そしてなんといっても、自己責任の重要性を述べられていました。

「自己責任」こそ、1年生のイノプロで強調したい点です。

起業とはなにか?自立ですよね。自分の力で生きていく。そんな力を身につけるのがiUのカリキュラムです。

去年までのイノプロは、市場調査やビジネスアイデアに重きを置いていました。

それはそれでいいのですが、なにかモノ足りない。実際にビジネス界にいる人にはとてもモノ足りない。

そこで、アイデアよりも実践。とにかく、会社設立して、お客さんを開拓、なんでもいいから稼いでみる。

学校から一歩踏み出る。そこで初めて人生に役立つ経験・知識・知恵を得られるでしょう。

10月14日の「会社設立DAY」はその第一歩です。

セブンスセンス 大野先生
さくら共同法律事務所 荒瀬先生