4年生

サタデーハッカソン w/ JLab JAPAN

  • # E組のみなさん
  • # JLAB
  • # イヤホン

2023年7月8日。4年生対象に実施した「イノプロ サタデーハッカソン」

今回は音響メーカー「JLab JAPAN」さまにご協力いただきました。

テーマ:「3年で”JLab JAPAN”の売上を10億円に爆増させる企画を考える」

  • 初日(6月24日)に、JLab JAPANさまから、ビジネスの現状・課題(財務状況、サプライチェーン、商品ライン、ターゲット戦略など)を提示。
  • 2日目(7月8日)のピッチ大会で、学生から企画案をプレゼンしてもらいます。

発表フォーマット:5分間・日本語

  • 各クラス2チーム選出し、合計10チームがJLab JAPANの事業担当4名の前でプレゼンを行いました。

優勝商品:豪華焼肉店ご招待+優勝チームと同じクラス全員にJLab JAPAN イヤホン

  • 今回は、優勝チームだけでなく、同じクラス全員にも景品をご用意いただきました。

評価基準は次の5点。

  • 市場調査 (3C4P)
  • 説得力のある事業計画か
  • サステナブルか?
  • プレゼン力
  • アイデア

7月8日のピッチ大会のプレゼンは、おおよそ下記3パターンに分類できました。

①パートナーを見つけ、新たな販路開拓をする

  • 空港・駅の自動販売機・ジム・プログラミング教室

②カルチャー戦略(ブランディング)

  • JLab MCバトル開催・ユニクロ化

③付加価値(パーソナライズ・ギフト)

  • イヤホンに香りをつける・限定カラー・ぴったりのイヤホン診断・集音器としての利用

各学生とも、JLab JAPANの分析・課題、解決策、市場調査による裏付け、結論というロジックワークと、ペルソナ、カスタマージャーニーなどマーケティングのフレームワークもうまく取り入れられてました。

また、JLab JAPANさまがいちばん気にしていた事業計画も、細かく想定できていたと思います。

優勝は「E組のみなさん」

プログラミング教室に、JLab JAPANのイヤホンを配り、使ってもらうというアイデアでした。

このチームの企画の強さは、実体験に基づいていること。

チームメンバーが、小学生向けにマイクラを使ってプログラミングを教えています。ただ、いつもゲームの楽しさのひとつ「音」を出せないという課題を抱えていました。「ボンっ」と爆発音のするアイテムを利用しても、周りの子供達に配慮して、音を出せない。ならば、イヤホンで。というアイデアでした。

今年の4年生は、iUにとっての一期生。

毎年2回のピッチフェスや、ビジネスリーダーを年間120名お招きするなど、①オトナとの付き合い、②プレゼンの技量、③グループワーク、の3点を念頭に授業を行ってきました。

この4年間で、経験値を積めたと思います。

すぐに企画・実行に移せる。そんな人材がたくさん巣立って欲しいと思っています。

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