三越伊勢丹 Rev Worlds × iUイノプロ サタデーハッカソン最優秀チーム選出
2024年4月20日と5月18日にイノプロサタデーハッカソンが開催されました。
今回のゲストは、三越伊勢丹のメタバース”Rev Worlds“を開発、運用されている仲田朝彦さん、河田弘貴さん、浅賀遼太さんの3名。
iU 3年生200名が対象です。
DAY1:4月20日
プログラムはこんな感じ。
10:40-12:00:Rev Worlds仲田さんのご講演と学生へのお題発表。お題は「メタバースの活用策リアルとデジタルを掛け合わせよ」でした。
13:00-16:40:各6クラスで、チームビルディングとグループワーク。そして、Rev Worldsチームの皆様3名(仲田さま、浅賀さま、河田さま)に、各クラスを巡回していただき、学生の質問疑問に答えてくださいました。
仲田さまはじめ、チームRev Worldsのお三方は、とにかく熱い方。とても、とても勉強になりました。
DAY2: 5月18日
2日目のメインは、クラス選抜12チームのプレゼン大会です。
10:40-14:30 最後のブラッシュアップとクラス選抜。6クラスから2チームずつ、計12チームが選ばれます。
15:00-18:00 選抜12チームがRev Worlds3名さまの前で6分間のプレゼンをいたしました。
仲田さま、河田さま、浅賀さまのコメントが的確かつ熱く、こちらも心を動かされました。
起業には、悔しさ、情熱といった「熱」が大切なことを、改めて感じました。ありがとうございますっ。
最優秀チーム
チームは3年D組、チーム「筋肉不足(メンバー:矢部可菜、猪飼れん、大西信男、亀田成深、高橋晴翔)の企画「ユニリンク」です。
ユニリンクはメンバーの実体験をもとにした、シニア世代と孫をメタバースでつなぐ企画。
アイディア、市場調査、そしてプレゼン、企画のロジック、情熱、モチベーションの高さが評価されました。
ゲスト審査員の方のコメント
今回はゲストの方のコメントがとても印象に残りました。いくつかご紹介します。
「成長は、怒りかワクワク、どちらかで成し遂げられる」
「悔しさをどれだけ感じているか」
Rev Worlds3名の方は熱意や情熱といったものを非常に強く強調されていました。
他にもあります。
「自分の経験を他人は否定できない」
経験に基づいた企画は1番強い破壊力をもつ。
おっしゃる通りです!w
その昔アルバイトの学生が、仲田さんにこんなことを言ったそうです。
「就職したら、自分の好きにデザインしてはいけないんですよね」
黒とか白色の服は売れるのはわかる。でも、なぜ自分の好みを曲げてまでは足らなければならないのか・・
デジタルだったら、在庫リスクはない。デジタルなら、誰もが自分の個性を出せるんではないか?
Rev Worldsを作った理由のひとつだそうです。
2日間最後の挨拶のとき、仲田さんから「今日選ばれなかった人のなかで、悔しいと思った人はいますか?」と学生に問いかけてました。
「悔しさ」や「熱意」がビジネスを動かす。
とても大切なことを教えていただいたと思います。
3名の方々、ありがとうございましたっ!
